84%が孤独死を懸念 賃貸オーナーの意識 ファーストロジック調査
住宅新報 2012年4月24日 号 5面
不動産投資ポータルサイト「不動産投資の楽待」を運営するファーストロジックはこのほど、アパート・マンションオーナーを対象に「賃貸物件における孤独死、自殺、事件・事故死」に対する意識調査を行った。151人から回答を得た。
それによると、過去に保有物件で孤独死が起きた経験をしているオーナーは7%ほどだったが、起こる可能性について「懸念を持っている」割合は84%に上った。
事前対策について聞くと「入居条件を厳しくしている」が37%で最多。次いで「頻繁に保有物件に足を運んでいる」が33%、「高齢者の入居を断っている」が31%だった。























