ピタットハウス 15年に500店舗体制へ 運営方針 未出店地域で積極展開
住宅新報 2012年4月24日 号 5面

大阪大会での方針説明会風景
ピタットハウスネットワーク(河野一孝社長)は4月17日、大阪市内のホテルで全国のFC加盟店が集結する一大イベント、「2012年度ピタットハウスネットワーク経営方針説明会」を総勢230人が参加して、盛大に開催した。大阪では初開催。
今回のテーマは「永続する為に 3つの~SHIN~「信頼・進化・深耕」。
説明会に先立ち、11年度の売買・賃貸部門の接客コンテストや個人・店舗、10年表彰式が行われた。司会者から各受賞者の喜びのコメントを紹介しながら、壇上に登り、河野社長から表彰状と副賞を授与された。
会場内のスクリーンには同社イメージキャラクターである水野真紀氏から受賞者を祝福するビデオレターが届き、会場を盛り上げた。
続いて、河野社長が12年度運営方針を発表。「15年には加盟店舗数500店舗(現在約400店舗)達成実現に向け、(1)出店強化を促すため、特に未出店エリアへの営業所開設など営業拠点の増設(2)海外視察やエリア別研修会・勉強会の実施など社員・FC加盟店間の情報共有やコミュニケーションの構築を目的とした『永続する企業を目指す研修の充実』―の2つの目標を掲げ、本部・加盟店と共にまい進していく」と述べた。
特別講演は「モスバーガーの経営戦略」をテーマにモスフードサービス社長の櫻田厚氏を講師に迎えて行われた。























