消費者の広告表示認識には開き 「築浅」の範囲は「5年以内」 情報サイト連絡協調査 「ペット可」は要注意
住宅新報 2012年4月24日 号 5面
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC、東京都千代田区)がまとめた、一般消費者向けに実施した「不動産広告に関するアンケート調査」結果によると、「築浅物件」に当てはまる具体的な築年数は、「築5年まで」とする回答が8割を超えることが分かった。
「築5年まで」と答えた人は全体の45.8%。「築2年まで」(8.8%)、「築3年まで」(27.1%)と合計すると、80.7%の人が「築5年まで」を築浅ととらえていることになる。平均は5.2年で、男女別で大きな差はみられなかった。
また購入・賃貸別では、平均が購入では「5.0年」、賃貸が「5.5年」。購入の方が、築浅の範囲に対してよりシビアである様子もうかがえた。























