「復興支援・居住支援型 企業の挑戦」テーマに 居住福祉学会が5月に大会
住宅新報 2012年4月17日 号 9面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授)は5月19~21日、名古屋市昭和区の中京大学で、「東日本大震災と復興支援・居住支援型社会的企業の挑戦」をテーマにした12年度日本居住福祉学会大会を開く。
19日は理事会、総会の後、「東日本大震災と復興支援」をテーマにしたシンポジウム。20日の午前中はシンポジウム「居住支援型社会的企業の挑戦と展望」、午後は研究発表(自由報告)。21日は愛知県長久手・ゴジカラ村の現地視察を行う。
大会趣旨によると、「災害復興」と「居住支援」という2つの主題を通して「居住福祉」の思想に触れ、その実践を大いに議論する場として位置付けている。





















