「京橋トラスタワー」のホテルデザインでコラボ 森トラストとバルス
住宅新報 2012年4月17日 号 3面
森トラストは、東京都中央区京橋で建設中の「京橋トラストタワー」内で開業を予定しているホテルのインテリアデザインについて、様々なインテリアショップブランドを展開するバルス(東京都渋谷区、高島郁夫社長)とコラボレーションすることで合意した。
同社では、「生まれ変わる京橋エリアの中核を担うプロジェクトとして、京橋エリアの魅力創りに貢献する新しい感性のデザインとホスピタリティを持ったハイタッチなホテルを目指す」としている。
京橋トラストタワーは、敷地面積4403m2、地上21階・地下3階、延べ床面積5万1922m2の事務所、ホテル、商業の複合タワーで、14年2月の竣工予定。2~4階に約150室の宿泊主体型の直営ホテルを計画している。同グループでは都心やリゾート地に約30施設、約7100室のホテルを運営している。





















