NREG東芝不動産、野村不動産 東京・府中で「復興支援エコP」219戸 市の景観協定の認定も
住宅新報 2012年4月10日 号 9面

プラウド府中天神町(=完成予想パース)
NREG東芝不動産と野村不動産は4月7日から、東京都府中市で開発中の分譲マンション「プラウド府中天神町=完成予想パース」(総戸数219戸)の第1期販売を開始した。
総開発面積約1万1000m2内に、3街区の分譲マンション(119戸、65戸、35戸)と2つの公共公園を再整備するもの。周辺と調和した美しい沿道景観の形成を目的に、府中市が定める景観協定の認可を分譲マンションで取得した。
また、「復興支援・住宅エコポイント」の対象マンションとして認められたことも特徴だ。住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3の取得や高効率給湯設備「エコキュート」、断熱ガラスなどの採用により省エネ法に基づくトップランナー基準を満たした。マンションの各住戸に発行される15万ポイント(1ポイント1円換算)のうち、2分の1以上を「復興支援商品(被災地の産品・製品、被災地の商品券、東日本大震災への義援金・募金など)」に交換することが必要となり、総戸数分の単純計算で、1600万円以上が「復興支援」に充てられることになる。





















