空室率、埼玉県除き横ばいから改善傾向 タス1月賃貸分析
住宅新報 2012年4月10日 号 5面
不動産評価Webサイト「TAS-MAP」を運営するタス(東京都中央区)はこのほど、首都圏1都3県の1月期賃貸住宅指標をまとめた。アットホームの賃貸住宅データを基に分析した。それによると、空室率TVI(タス空室率インデックス)は埼玉県を除き、横ばいから改善傾向にあり、募集期間は千葉県で減少した以外は横ばいだった。
空室率TVI(ポイント)は東京23区11.94、都下15.17、神奈川県12.66、埼玉県15.74、千葉県13.08だった。
また、同時に発表した11年第4四半期の賃貸住宅市況は、東京23区の山手線内の区に「良い」「やや良い」地域が集中する一方、都下、埼玉県で市況の悪い状況が続いている。























