収入付きシェアハウス開発 管理業務の一部を委託 シェアハウス振興会
住宅新報 2012年3月27日 号 10面

「ル・レーヴ川崎」
一般社団法人シェアハウス振興会(山本久雄代表理事)は、シェアハウスの入居者が副収入を得られる物件の開発を進めている。シェアハウスに欠かせない日常的管理業務の一部または全部を入居者に委託するもの。同振興会が独自に認定しているシェアハウスコーディネーターの資格取得者が対象となる。
既に同振興会会員企業の物件で導入されている。ジェクト(株)が今年3月末に竣工する「ヴィラージュ中原駅前」(JR南武線武蔵中原駅前、7階建て30室)や、要土地がこの3月にオープンした「ル・レーヴ川崎」(JR川崎駅徒歩10分、6室)などがある。
ル・レーヴ川崎では、共用部の清掃を行うクリーンマネージャー、ゴミ出しや節電管理を担当するエコマネージャー、消耗品交換・共同購入の管理などを行うアカウントマネージャーなど、管理業務を細かく分担している。





















