ラクテンポ第2弾始動 日本橋に木造平屋店舗 投資利回り約20%
住宅新報 2012年3月27日 号 10面

神田のイメージを一新する店舗となった第1弾
(株)ラクテンポ(東京都渋谷区、野原正哉社長)の第2弾プロジェクトが、東京・日本橋本石町で始動した。都心の狭小・遊休地を利用して、木造店舗を建設し、投資コストの早期回収を図るラクテンポ・スキームは09年1月に第1弾が同じエリアに完成している。
ラクテンポがプロデュースする木造店舗用建物の『ラクテンポ002』は、3月8日に土地所有者、投資家、及びラクテンポの3者で「土地賃貸借事業の計画に関する合意書」が締結された。今年7月末に竣工の予定。第1弾同様に、日本橋の路地裏に新たな息吹を吹き込む斬新なテナントの誘致を図る。
第1弾は日本橋本石町4丁目の敷地面積147.48m2の土地に、ラクテンポが土地所有者との間で事業用借地権設定契約を締結して、木造平屋建ての飲食店舗用建物を建設。イタリアン酒場「BOSSO」とワイン食堂「キュル・ド・サック」がテナントとして入居している。〝オヤジの聖地〟的要素が強かった神田駅前飲食街で、眠っていた女性客のニーズに応え、本エリアのイメージを一新するキッカケをつくった。





















