フィリピンの可能性探る 日住協視察ツアー 報告会で「勢い感じる」
住宅新報 2012年2月21日 号 8面
日本住宅建設産業協会はこのほど、1月中旬から下旬にかけて3泊4日の日程で実施した「フィリピン視察」の報告会を開催した。
同協会では、海外の住宅・金融情勢、投資環境の把握を目的に、これまでもアメリカ、イギリス、フランス、ベトナム、ドバイなどを視察。今回のフィリピンは、近年投資ブームに沸く新興国の現状を肌で感じるために企画したものだ。同協会から約20人が参加した。
フィリピンの総人口は約9400万人で、年代別の人口構成は典型的なピラミッド型。平均年齢も20代前半と若く、今後の発展が期待できる国だ。





















