4月に建築CAD検定 2月20日まで願書受け付け 全国CAD連
住宅新報 2012年2月14日 号 9面
全国建築CAD連盟(名古屋市中区)はこのほど、4月に全国の実務者などを対象に実施する建築CAD検定試験の受験願書の受け付けを始めた。締め切りは2月20日。93年から年2回(4月と10月)実施し、今回が48回目(ほかに大学、専門学校、高校、職業訓練施設などの教育機関を対象とした団体受験もある)。これまでの総受験者は6万2100人、有資格者は4万4500人で、例年5000人余が受験している。
検定試験は准1級、2級、3級、4級があり、准1級は10月だけ、4級は高校だけの実施で、今回の一般受験受け付けは2級と3級のみ。受験料は2級、3級とも1万円。3級・4級は実社会で「設計者から『詳細な指示』が与えられれば、CADシステムで建築設計図を描ける能力があるか」を、「2級は「設計者から与えられた『図面のラフスケッチ』から、CADシステムで建築一般図を描く実力があるか」を判定する。10年度の合格率は、2級が56%、3級が78%だった。
詳細は同連盟、電話052(962)5544か、ホームページへ。





















