ビル協が訪韓 ソウル視察を聞く 東京ビル協会常務理事 岡本 圭司氏
住宅新報 2012年2月14日 号 3面
61会員を有する韓国ビル経営協会(会長・ソンキファンPOSCO前社長)からの訪韓要請と現地で開かれる技術セミナーでの講演依頼を受けて、東京ビルヂング協会は国際委員会副委員長の鈴木隆之・不二屋ビルデング社長を団長とする視察団を昨年10月、派遣した。一行は、韓国側主催のセミナーで、「超高層ビルの管理運営」と「省エネ・CO2対策」をテーマに講演し、日本側のオフィスビルに関わる取り組みを紹介。ソウル市内では、韓国最高の高さを誇る地上60階建ての「63センター」、POSCOセンター、大規模複合再開発プロジェクト「D―Cube City」などを見学。参加した日本ビルヂング協会連合会の岡本圭司常務理事に、ソウルのビル事情や都市開発について聞いた。
高層化と協議型街づくりを徹底





















