「東日本復興本部」を新設 日本アジアグループ
住宅新報 2012年2月7日 号 9面
日本アジアグループはこのほど、東日本大震災からの復興と再生の支援を強化し、安全安心で低炭素な暮らしを実現する新しい地域づくりに取り組むため、「東日本復興支援本部」を新設した。傘下の国際航業グループではこれまで、震災発生直後から空間情報技術による被災状況調査や津波シミュレーションなど、二次災害抑止や応急復旧に必要な調査を行ってきた。更に被災自治体の行政業務や復興プランづくりの支援などのほか、再生可能エネルギーによるエコタウンづくりにも取り組んできた。
こうした国際航業グループが有する「地理空間情報」「インフラストラクチャー」「再生可能エネルギー」の3つに、日本アジアグループの「ファイナンス」を加えた4つのコアコンピタンスによってグループが一体となった機動的な事業活動と資金調達活動を展開。持続可能な新しいまちづくり「グリーン・コミュニティ」を実現し、被災地の復興と日本の再生に取り組んでいくという。





















