JRC 新字体の生き残り策発信 多角的視点で新春セミナー
住宅新報 2012年2月7日 号 8面
不動産人材教育のJRC(東京・西新宿、斉子典夫社長)は2月2日、恒例の新春セミナーを東京・市ヶ谷で開いた。今年の総合テーマは「押し寄せる新時代の羅針盤はここにある~時代が変わる、企業が変わる、自分が変わる~」。
第1部では、イノベーション・エンジン社長の佐野睦典氏が「スマートカンパニーを目指して」と題した基調講演を行った。激動する世界経済と日本経済の行方について論じたあと、企業として生き残るためには、強く、しなやかな戦略ストリーを持つスマートカンパニーを目指すべきだと指摘した。
第2部では本紙の本多信博論説主幹が「不動産・住宅業界の潮流と各社の新たな戦略」について講演した。第3部は、「3人の経営者が語る絆と熱いメッセージ」と題し中央ベストホーム、ジーク、セイコー不動産の3社が登場し、それぞれの戦略を語った。





















