再開発プランナー試験 138人が最終合格 再開発コーディ協
住宅新報 2012年2月7日 号 6面
再開発コーディネーター協会は1月31日、11(平成23)年度の再開発プランナー試験の実務経験審査結果を発表した。138人が合格し、合格者は2月1日付で、再開発プランナーとなる。これにより、登録者は2884人となった。
再開発プランナー試験は、筆記試験と実務経験審査で構成されている。筆記試験合格者は、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上ある必要があり、実務経験審査は、これを書類審査と面接審査で測るもの。昨年の11、12月に東京と大阪で行われた。
合格者の平均年齢は37.1歳で、最高齢は76歳、最年少は25歳。合格者の職業で多いのは、コンサルタントや総合建設業、不動産業、地方公共団体職員、都市再生機構職員など。
再開発プランナーは、同協会の認定資格で、都市再開発事業に関する企画・事業計画の作成及び権利調整などの知識や技術と経験を有するものとして、市街地再開発事業、マンション建て替えなど様々な再開発事業で活躍している。次回の試験は8月26日(日)。今年の4月1日現在で満20歳以上であれば、誰でも受験できる。問い合わせ先は同協会再開発プランナー資格室。電話03(6400)0263、ファクス03(3454)3015まで。
























