「決算」 仲介は回復基調 東急リバブル・第3四半期
住宅新報 2012年2月7日 号 9面
東急リバブルの12年3月期第3四半期連結決算は、主力の仲介部門が震災前の前年水準近くに収益を回復してきたものの、販売受託などが低調で大幅減益となった。
営業収益は367億3400万円(前年比5.3%減)で、営業利益が7億1400万円(同75.7%減)、経常利益が7億6500万円(同74.3%減)、純利益が3億6100万円(同80.4%減)だった。主力の仲介部門は営業収益が223億6200万円(前期比0.9%増)で営業利益が27億7000万円(同3.4%減)だったが、販売受託は53%の減収で営業損失となった。





















