「住宅新報<常日頃>縁21の会」開く
住宅新報 2012年1月31日 号 8面
住宅新報社は1月25日、「住宅新報<常日頃>縁21の会」の第5回例会を開いた。ゲストは吉田修平弁護士。サービス付き高齢者向け住宅の標準契約約款作成に関わった立場から、今後の高齢者賃貸住宅制度のあり方や課題を語った。
吉田氏はまず、「サービス付き高齢者向け住宅は、『高齢社会先進国』となっている日本にとっては必要不可欠のものとなるだけでなく、世界のモデルにもなっていくはず」と述べ、制度が健全に発展していく重要性を指摘した。





















