20周年特集号を発行 目指すべき方向性も 千葉県鑑定士協
住宅新報 2012年1月10日 号 6面
千葉県不動産鑑定士協会(齋藤秀行会長)はこのほど、創立20周年記念特集号とした「ちば鑑定士協会報」第19号を発行した。千葉県知事、千葉市長、千葉県市長会会長、千葉県町村会会長、日本不動産鑑定協会会長の祝辞に続き、歴代会長のインタビューで20年を振り返っている。初代会長の橘久雄氏のほか、見山慶一氏(第4代)、阿多真人氏(第6代)、藤田宗晴氏(第7代)が登場。それぞれ会長時代に取り組んだ課題などを語ると共に、不動産鑑定士や鑑定業の今後の在り方などについて、先輩として意見や提案を示した。現在の齋藤会長は8代目で、歴代会長のインタビューを受けて、業務拡張のための目指すべき今後の方向性について、「他の資格団体や隣接業界との情報交換などを行っていくのが重要」と締めくくっている。
























