6回目のクリスマス電飾 大阪市のレビア
住宅新報 2012年1月3日 号 5面
「アクアプレイス」シリーズの分譲投資用マンションの開発から販売、管理までを手がけるレビア(大阪市北区、水上昇代表取締役)は11年12月も管理物件でクリスマスに合わせたマンションイルミネーション(電飾)事業を行った。入居者サービスと地域コミュニティ形成の一環で、今回で6回目。LEDイルミネーションをエントランスなどに飾るもので、地域商店街などへの波及効果も見られる。
大震災があったため、設置期間を2週間に短縮して実施。ムードを盛り上げるために、ポインセチアとクリスマスツリーの飾り付けも行ったという。
同社は大阪、神戸、京都の3都市で事業を行い、に14プロジェクトを手がけ、現在、「東天満2.」(11年10月完成)を販売中。同社の分譲・管理物件の入居者は単身者が多いため、誕生日には手書き絵やメッセージカードでお祝いするサービスも行っている。























