合格率は11.7%に 国交省、11年一級建築士試験
住宅新報 2011年12月20日 号 6面
国土交通省は12月15日、2011年一級建築士試験の合格者を発表した。それによると、実受験者3万9020人(学科試験の受験者数と設計製図試験からの受験者の合計)のうち、合格者は4560人。合格率は11.7%だった。
合格者の属性を見ると、年齢別だと30~34歳が最も多く30.7%、続いて、27~29歳が22.9%と続き、合格者の平均年齢は32.2歳だった。男女別は、男性が78.1%、女性が21.9%、職域を見てみると、設計事務所勤務が34.5%と最も多く、続いて建設業、官公庁などとなっている。
受験した際の学歴、資格別では、大学が67.6%、二級建築士の資格のみで受験した人が20.9%となっている。
























