底地ビジネスで株式上場 サンセイランディック 松崎隆司社長に聞く
住宅新報 2011年12月20日 号 5面
底地ビジネスのサンセイランディックが12月13日、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場した。1976(昭和51)年に通常の不動産会社として設立されたが、土地バブルが弾けた91(平成3)年に底地の取り扱いを始めた。以後、今日まで安定した業績を続けている。松﨑隆司社長が一兵卒として入社したのがちょうどその頃(93年)で、03年に社長に就任した。株式上場の狙いと今後の戦略を聞いた。
権利調整を主体に成長 知名度向上 管理分野など強化





















