30周年祝賀会開く 東京宅建倶楽部
住宅新報 2011年12月13日 号 5面
東京宅建倶楽部(中村俊章会長)は12月6日、東京・西新宿の京王プラザホテルで創立30周年記念祝賀会を開催した。東京都宅地建物取引業協会、保証協会、不動産協同組合の理事、監事を退任した人たちの生涯学習と親睦を目的に設立された倶楽部で、祝賀会には105人が出席した。第1部では元建設省不動産業課長の末吉興一氏が「不動産流通30周年!~過去・現在・未来を語る」をテーマに講演した。現役の池田行雄・都宅協会長らが来賓で出席した。
中村会長は「倶楽部設立の基本理念を改めて思い起こし、この会を引き継いでいく会員に伝統を継承してもらうために、あえて祝賀会を開催した」とあいさつした。























