12年の経済と不動産市場 テーマに定例講演会開く 日本不動産研
住宅新報 2011年12月13日 号 3面
日本不動産研究所(五十嵐健之理事長)は12月8日、東京・有楽町朝日ホールで、「12年の日本経済と不動産市場」をテーマに定例講演会を開いた。
同研究所の中野豊研究部長が震災後の不動産取引動向や投資家の意識、更に米国や中国不動産市場の分析などを基に、「地価の下落幅は縮小傾向をたどる」と12年の市場を見通した。また岩田規久男・学習院大教授が「12年の日本経済」について特別講演し、「日銀法を改正して、インフレ目標政策を導入することが不可欠」であると強調した。
同研究所の取引先などから多数出席、会場は満席だった。





















