「エキスポS65+」開く 団塊世代市場に対応 日本エグジが幕張で
住宅新報 2011年11月22日 号 5面
日本エグジビジョン(東京都千代田区、鶴見和夫代表取締役)は11月15~17日、千葉市美浜区の幕張メッセで、団塊世代高齢者向けの総合イベント、第1回「エキスポS65+(スーパー65プラス)」を開いた。12年に団塊世代が65歳を迎え、シニアマーケットが拡大することが予想されるため、その時代に必要な情報集積やネットワークの構築を目指すのが狙い。「シニアが企画したシニアのための講演会」「シニアマーケットに取り組む企業が出展する展示ゾーン」「オリンピック選手と歩こう、S65+ウオーク」「日本の伝統を受け継ぐための、発信するシニアを応援」の各イベントが行われた。























