地域業者との連携を強化 タマホームが勉強会
住宅新報 2011年11月22日 号 5面
タマホーム(東京都港区、玉木康裕社長)は地域不動産会社とのパートナーシップ構築に力を入れる。その一環として11月17日、タマホームパートナー南関東地区の情報交換会&勉強会がJR品川駅前の同社本社で開かれた。
勉強会の講師には、シェアハウス「東京コマドリ」を展開している東京ガールズ不動産代表の新井香奈氏と、地域密着型営業の不動産会社こそフェイスブックを事業に取り入れるべきと主張しているリデアラボ代表の山田稔氏が招かれ、講演した。
情報交換会では南関東地区本部地区長や各支店長、それに分譲宅地部、賃貸住宅部、法人営業部など関連部署の紹介が行われた。冒頭あいさつしたタマエステート推進部の北條隆司部長は「タマホームは住宅受注だけでなく、大型建売住宅の開発、アパート事業、老人ホームなど業態を広げ、海外にも本格的に乗り出している。将来は世界を舞台に活躍する会社を目指しているが、そのためにも地域業者の方々との情報交換を一層密にして、足元を固めていきたい」と抱負を述べた。























