新潟移住 人口減とどう戦うか(中) 役所も住民も思いは1つ
住宅新報 2011年11月15日 号 8面
「じょんのび村で食べた、がんもどきのおいしさが運命を決めた」と伊藤さんは話す。車で旅行中、以前から知っていた「かやぶきの里」に立ち寄ったら、雪で動けなくなってしまった。
仕方なく<じょんのび村>でアルバイトをしながら、春まで滞在することにした。ところが仕事が延び延びになったりして、結局定住することに――。
「要するに、自分はここ(高柳)と相性が合ったので住むことにしたわけですが、最終的には、その決意をするまでにお世話になった人とのつながりが決断させたのだと思います」





















