「平時と危機対応の企業戦略」でシンポ 明大ビジネススクールが18日
住宅新報 2011年11月8日 号 11面
明治大学ビジネススクールは11月18日、東京・神田駿河台の駿河台校舎リバティタワー1階リバティホールで、「平時と危機対応の企業戦略~東日本大震災を踏まえた新たなCRE戦略の策定・実施のために」をテーマとするシンポジウムを開く。時間は午後2時から5時30分。
第一部は「平時の企業不動産戦略の概要と震災後の課題」(村木信爾・特任教授)、「企業不動産戦略とリスクマネジメント」(福島隆則・みずほ証券)、「BCPの課題」伊藤毅・富士通総研)の基調講演。第二部は「CRE戦略、BCPの実践」をテーマとしたパネルディスカッション。パネリストは伊藤氏のほか、シービー・リチャードエリス・佐藤俊朗氏、大和ハウス工業・浦川竜也氏。ニッセイ基礎研究所・百嶋徹氏で、コーディネーターを山村能郎・准教授が務める。





















