下期集中で減収減益 三井不 「決算」
住宅新報 2011年11月8日 号 10面
三井不動産の12年3月期中間決算(連結)は減収減益となった。中間期の売上高は5734億8300万円(前期比13.4%減)、営業利益は470億3700万円(同21.6%減)、経常利益は359億2800万円(同25.0%減)で、四半期純利益は166億1300万円(同31.6%減)となった。
セグメント別では、「賃貸」は前年同期に比べ56億円の減収、5億円の増益となった。 首都圏オフィスの空室率(単体)は3.8%(6月末は4.4%)と、引き続き低位で推移している。
「分譲」は、住宅が計上予定物件の引き渡し時期が下期に集中していることや、投資家向け分譲などでも主な物件の売却時期が下期に予定されていることから、前年同期に比べ842億円の減収、97億円の減益となった。





















