売上、利益が過去最高 旭化成ホームズ 「決算」
住宅新報 2011年11月8日 号 10面
旭化成ホームズの12年3月期中間決算(連結)は、主力の建築請負が好調に推移し、売上高2000億円(前年同期比15.2%増)、営業利益179億円(同77.3%増)だった。営業の生産性向上やコストダウンも進んだ。売上、営業利益共に第2四半期として過去最高となった。
事業別の売上高は、建築請負が1459億円(同16.3%増)、分譲事業は大型案件の引き渡しが行われたことなどで25億円増収の119億円。リフォーム事業は178億2000万円(同6.9%増)。太陽光発電システム受注が増え、第2四半期累計では過去最高となる205億9000万円の受注を達成した。
通期業績予想は、上期の受注好調を踏まえて上方修正した。過去最高となる売上高4530億円、営業利益470億円を目指す。





















