住宅リート上場へ準備 ケネディクス子会社
住宅新報 2011年11月8日 号 3面
ケネディクスはこのほど、100%子会社のケネディクス・レジデンシャル・パートナーズ(東京都港区、田中晃社長)が国土交通省から取引一任代理等の認可を受けたのに伴い近く投資運用業の登録を済ませ、居住用施設を主な投資対象とする投資法人を設立して住宅Jリートの上場準備を進めると発表した。
同グループは現在、中規模オフィスビルを対象とするケネディクス不動産投資法人と、物流施設を対象とする日本ロジスティクスファンド投資法人の2つの上場リートを運用している。住宅については、グループ全体で約2128億円(11年9月末現在)の受託資産を運用している。





















