積水ハ・中間期 増収増益を確保 主力の戸建てあ好調
住宅新報 2011年9月13日 号 8面
積水ハウスの12年1月期第2四半期連結業績は、売上高7463億9300万円(前年同期比1.0%増)、営業利益325億5200万円(同23.4%増)、経常利益325億6800万円(同26.3%増)、四半期純利益168億6800万円(同23.8%増)の増収増益だった。
環境配慮住宅「グリーンファースト」の拡販に努めたほか、住宅ローン「フラット35S」の金利優遇策や住宅エコポイントといった政府の支援策が寄与し、主力の戸建て住宅事業が堅調に推移した。
70%ほどだった「グリーンファースト」率は75%まで高まった。また、1棟単価もアップし3250万円(10年度3172万円)となった。工場稼働率の改善や施工平準化、販売促進費などの経費減少で営業利益が増加した。





















