競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定レオパレス21 7年ぶり開発を再開 国立に新商品初弾を竣工 25年度は成約80棟の目標目前 単身ニーズの訴求と施工体制見直し

住宅新報 2026年3月17日 号 7面

売買・賃貸仲介
  • レオパレス21 7年ぶり開発を再開 国立に新商品初弾を竣工 25年度は成約80棟の目標目前  単身ニーズの訴求と施工体制見直し

    1 / 2

 「アルク国立北I」は、JR中央線国立駅から徒歩9分に位置する敷地213.07㎡に、9.84㎡(6戸)と13.37㎡(2戸)のワンルームからなる延べ201.38㎡の木造2階建て。従前は築30年程度の同社ブランドのアパートだったが、相続対策などから建て替えに至った。

 外観・内観ともシンプルでスタイリッシュなデザインを採用すると共に、単身者の使用頻度が低いバルコニーは設けず、トイレ・洗面・ユニットバスはコンパクトでシームレスな空間設計を採用することで、機能性とデザイン性の両立を図った。更に、賃貸住宅での採用は限定的な壁掛けテレビを標準採用。空間の有効活用や地震時の倒壊リスクの低減に取り組み、差別化を図った。

 木造アパートは遮音性を取りざたされる傾向にある中、「アルク」は、高遮音界壁・高遮音床・防音材一体型パイプによる防音排水管を採用することで、ファミリー向けの戸建て注文住宅と同等レベルの遮音性を確保。在宅勤務やネット配信などの普及に伴う世帯を問わない防音ニーズに対応している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス