住友不動産、新シリーズ 「分譲宅地」事業強化 首都圏中心に年間300区画超
住宅新報 2026年2月24日 号 4面

住友不動産は2月18日、分譲事業の新たな軸として「分譲宅地」事業を強化すると発表した。住友不動産ハウジングが施工する注文住宅と合わせた新ブランド「シティガーデン」シリーズを、首都圏を中心に全国で年間300~400区画を供給する。
供給予定の分譲宅地は、城南エリア(目黒区・世田谷区・大田区)、城西・城北エリア(中野区・杉並区・練馬区)、東京都下(武蔵野市・三鷹市など)、横浜市、さいたま市などで、都心部へのアクセスがよく、かつ最寄り駅からも徒歩5~15分圏内を中心とする。
建築条件付きで、土地売買契約から3カ月以内に住友不動産ハウジングと建築請負契約を締結することが条件となる。





















