鼎談 イオンディライト・TOKIUM 現場部門も楽になる システム刷新で経理DX
住宅新報 2025年2月11日 号 8面
ファシリティマネジメントを手掛けるイオンディライト(東京都千代田区)は、顧客施設の管理で安全や安心、快適性を追求し、地域社会の〝環境価値〟を創造している。TOKIUM(東京都中央区)が提供する支出管理サービス・シリーズの『TOKIUM経費精算』(以下・『経費精算』)と、『TOKIUMインボイス』(以下・『インボイス』)の導入活用で、財務経理部門に加え、現場部門も業務の効率化やペーパーレス化を実現し始めたDXの取り組みを、両社の担当者が鼎談した。 (文中敬称略)
――業務の効率化を推進。
日根野谷 「当社は、全国の500拠点以上で、約5000社のパートナー企業と共に設備管理や警備、清掃など、幅広く手掛けている。従前の独自システムの更新期で刷新を検討し、『経費精算』と『インボイス』の導入を23年夏に始めた」
――システムの刷新で。

























