住友不など6社がビル着工 東京駅前に43階建て
住宅新報 2024年9月3日 号 4面

八重洲二丁目中地区市街地再開発組合と鹿島建設、住友不動産、都市再生機構、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産の参加組合員6社で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区、完成予想図)がこのほど着工した。竣工は2029年1月末を予定。
「東京駅前八重洲一丁目東地区」「東京ミッドタウン八重洲」に続く東京駅前3地区再開発の集大成となる事業だ。3地区合わせて20バースを有する日本最大級の高速バスターミナルも整備され、東京駅前の交通結節機能も強化される。
JR「東京」駅八重洲口徒歩3分(地下直結)、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分(同)。敷地面積約1万9000m2、延べ床面積約38万9000m2で、地上43階地下3階建て。高さは約227メートル。「東京ミッドタウン八重洲」「八重洲地下街」「京橋エドグラン」を地下通路で接続し、東京駅前・京橋エリアの回遊性向上を図る。





















