子育て世帯の流入促進へ マイプレイス 若葉台団地の協力事業者に採用
住宅新報 2021年3月9日 号 10面
マイプレイス(三澤章社長)は、若葉台団地(横浜市旭区)のまちづくりの取り組み「買取再販事業を活用した子育て世帯の流入促進」の協力事業者に採用され、2月19日から取り組みを開始した。同社にとって自治体との協力事業は初めてとなる。同社が展開するリノベーションマンション「cotosumu(コトスム)」を展開し、団地の活性化に寄与していく。
若葉台団地は79年から計画的に開発された分譲住宅・賃貸住宅の複合団地。高齢化が進む一方、豊かなライフスタイルの選択が可能な施設環境を生かし、幅広い年代が住みやすいまちづくりを推進。18年4月には公民連携の総合窓口「SDGs若葉台フロント」 を立ち上げ、新たに企業や大学が参画する多様なパートナーシップにより地域の課題解決を進めている。
一方、「コトスム」は、〝「子と住む」をもっと楽しく〟をコンセプトにしたリノベーションマンションシリーズで子育て中のママがプロデュースしている点が特徴。実体験に基づいた102の住まいのアイデアを取り入れ、子育て世代を応援する。























