働き方改革インタビュー 東急住宅リース執行役員 経営管理本部総務・人事部長 青山智賀子氏 仕事との両立を後押ししていく
住宅新報 2020年3月24日 号 7面

「企業や社員が働き方の在り方を考えていくこと」
東京五輪時の対応や新型コロナウイルス感染症の対策は、改めて企業や社員にとって「働き方改革」の取り組みを見つめ直す契機となっている。仕事と個々の事情の両立を支援し、働きがいのある環境を醸成する東急住宅リース執行役員の青山智賀子氏に、これまでと展望を聞いた。(聞き手=坂元浩二)
――仕事との両立を。
「仕事とプラスして、各自の〝○○〟(マルマル)との両立を当社は願う。それは、育児や介護、自身や家族の病気なのかもしれない。それを支える1時間単位の〝時間休〟では、各自が時間の配分を考えて、子供の授業参観や家族の通院などに利用している」
――時間を意識する。
























