トップに聞く 大東建託リーシング 代表取締役社長 顧客に寄り添う気持ちを高める 好循環を生み出す 守 義浩 氏 再び始めた新規出店で描くもの
住宅新報 2020年1月21日 号 7面

大東建託の17年の仲介業務の分社化の際に店舗を再編したが、18年の「新宿店」「渋谷店」、19年の「吉祥寺店」「相模原駅前店」と店舗のオープンが続く。新規出店の攻勢が意味するものとは。大東建託リーシング社長の守義浩社長に聞いた。 (聞き手=坂元浩二)
――新規出店が続く。
「まず、分社化前の338店舗体制を統廃合などで236店舗に集約した経緯がある。自社管理物件のエリアを軸に展開してきたが、顧客を中心に店舗を構える重要性に改めて気づいた。業務効率の視点と共に、顧客の求める利便性の良いエリアで顧客にもっと寄り添っていきたい」
――求められる地域。
























