武蔵小杉再開発で第1期 三井不レジ 東急不動産
住宅新報 2018年12月4日 号 4面
三井不動産レジデンシャルと東急不動産は、神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目の地上38階建て高層分譲マンション「コスギサードアベニュー・ザ・レジデンス」(総戸数519戸、うち販売465戸)の第1期(174戸)販売を11月17日から開始した。同物件は、武蔵小杉駅周辺の大規模再開発事業の一環として建設され、大型商業施設をはじめ、公共施設、医療機関、学校などの都市機能が集積している。
同物件はJR武蔵小杉駅から徒歩1分、東急東横線武蔵小杉駅から徒歩2分の立地。小杉町3丁目は東急東横線、JR南武線、府中街道に囲まれた駅前の三角地帯に位置する。商業と公共・公益機能を持つ低層部と住宅で構成される「住・商・公」一体型複合プロジェクト。
第1期販売住戸は、専有面積42.45~100.29m2(1LDK~4LDK)で、最多販売価格帯は7800万円台。映画鑑賞が可能な広さ約125m2の屋上テラス「MISORA(ミソラ)」や約1000冊の書籍があるコミュニティラウンジなどの共用コミュニティスペースを充実させている。また、3世代の暮らしを支援する各階設置の宅配ロッカーや一人乗り電動式パーソナルモビリティなどのソフトサービスも提供する。





















