佐藤直良・国土交通事務次官/懇談会 素晴らしい国土、次世代へ
住宅新報 2012年11月13日 号 1面

佐藤直良事務次官
佐藤直良・国土交通事務次官がこのほど、建設専門紙記者会の懇談会に応じた。「次世代に素晴らしい国土を引き継ぐことが、社会資本整備の基本的な考え方」と語る。技官最高職の技監から、事務次官に就任して2カ月経過。事務方トップとして、全体を俯瞰した国土交通行政を心掛ける。
――9月に事務次官に就任しました。
「国民一人ひとりの生活、企業活動を含め、国全体の安心・安全のための基盤づくりを広範囲に手掛けているのが国土交通省だ。全体が志を持ち続け、仕事を十分に果たせる環境づくりが一番重要だと思う」
「そのためには、やはり『現場』の声にしっかりと耳を傾ける必要がある。現場力を発揮させるための環境を整備したい」






















