<座談会>ビル経営管理士の意義と実務上の利点(1/2) 注目される「ビル経営管理士」 ビル経営管理のプロとして
住宅新報 2012年3月27日 号 9面
■ 試験の概要
山田(司会) 本日は、「ビル経営管理士の意義と実務上の利点」をテーマに、ビル経営管理士及びビル経営管理講座についてお話を伺います。まず私から、ビル経営管理士についてご説明いたします。
ビル経営管理士は、日本ビルヂング経営センターが国土交通大臣登録証明事業として行っている公的資格で、毎年12月中旬に試験を行っています。試験科目は「企画・立案業務」「賃貸営業業務」「管理・運営業務」の3科目です。試験合格者は登録することで、ビル経営管理士の資格が与えられます。ビル経営管理士は、企画から管理に至るまで、ビル経営管理のエキスパートということになります。

























