管理組合の合意形成支援でボードゲーム開発 大和ライフネクスト

大和ライフネクストのマンションみらい価値研究所は、管理組合における合意形成の過程を疑似体験できるボードゲーム「マンション再生ゲーム」を開発した。2024年に開発した「マンション管理ゲーム」に続く第2弾となる。マンション再生問題を区分所有者が「自分ごと」として考えてもらう契機をつくる。
ゲームの参加者は、管理組合の理事となり、建て替えや一棟リノベーション、敷地売却などを比較する。価値観や生活背景が異なる区分所有者との対話を重ね、将来の方向性について合意形成を進めていく。対戦型ではなく協力型とし、住民の不在や関心の低さなど、実際の管理組合で生じ得る状況を盛り込んだ。築30年から50年程度の分譲マンションを想定しており、研修や勉強会、イベントで活用する。一般販売は行わず、セミナーなどを通じて体験機会を提供する。





















