「土地バンク」のネットデータ、8月4日にフォーラム開催

住宅・不動産会社にMAP型営業支援ツール「土地バンク」を提供しているネットデータ(岡山市北区、松岡明社長)は8月4日、「第4回土地バンクフォーラム〈建築&不動産業界の最前線を語り尽くす〉」を東京ミッドタウン八重洲(東京都中央区)とオンラインのハイブリッドで開催する。参加無料(事前申し込み制)。定員は会場100人、オンライン200人。
「土地バンク」の年次総会イベント。建築・不動産事業者や業界メディア、不動産テック企業などの関係者が登壇し、市場環境や経営課題、デジタル技術の活用などについて議論する。同社の松岡社長が「土地バンクの最新動向と、これからのビジョン」をテーマに講演するほか、「不動産ID・AIの活用が現場業務へ与える影響についての解説や、建新聞社の三浦祐成社長、リブ・コンサルティングパートナーの永岡陽太氏らが登壇し、業界紙、コンサルティング、不動産テックそれぞれの立場から市場動向や経営戦略を議論するクロストーク、建築・不動産会社による土地バンクの活用事例の紹介の3部構成を予定している。会場参加者限定の交流会「土地バンクないと」も開催する。詳細・申し込みは特設サイトへ。























