千葉・松戸で冷凍冷蔵物流施設を着工 サンケイビル

サンケイビルは、千葉県松戸市でマルチテナント型物流施設「SANKEILOGI松戸」を着工した。物流施設ブランド「SANKEILOGI」シリーズとして開発を進める。同社の冷凍冷蔵対応物流施設としては、「SANKEILOGI春日部」「千葉市美浜区新港物流施設計画」に続く第3弾となる。2027年秋に竣工する。
同施設は、ドライ(常温)棟と冷凍冷蔵棟の2棟で構成する。冷凍・冷蔵・常温の3温度帯に対応し、最大5テナントへの分割賃貸ができ、食品メーカーや卸売事業者、小売事業者、3PL事業者など幅広い低温物流ニーズを見込む。施設内にはラウンジやドライバー休憩室を設ける。作業用空調の導入にも対応し、快適な就労環境の整備にも配慮する。
計画地は北松戸工業団地内の敷地約1万5395平方メートル。東京外環自動車道の「三郷南IC」から約3・7キロ、「松戸IC」から約4・8キロに位置する。JR常磐線「北松戸」駅から徒歩約8分と、首都圏広域配送や従業員確保の両面で利便性の高い立地にある。





















