名古屋・御器所で再開発タワマン販売開始 タカラレーベン・名鉄都市開発

MIRARTHホールディングスグループのタカラレーベンと、名鉄都市開発は、名古屋市昭和区で開発を進めるタワーレジデンスの分譲マンション「レーベン御器所 M's TOWER」の販売を開始した。2022年に閉店した「西友御器所店」跡地を活用して再開発する。両社によると、2003年以降に同区で分譲された新築マンションの中で最高層、最大級規模になるとしており、新たな地域ランドマークとしての役割も期待している。
建物規模は地上17階建て、総戸数142戸(一般販売対象外住戸20戸含む)。大型商業施設と一体的に再開発する。建物1階には新たな「西友御器所店」が出店する。大型商業施設が同一建物内に入る一体開発の分譲マンションは名古屋市内で初めてという。
住戸は1LDKから3LDK、専有面積約44平方メートルから134平方メートルで、全16タイプを用意する。上層階には、高機能設備を採用したプレミアム住戸も設定する。共用部には二層吹き抜けのエントランスホールやオーナーズラウンジ、ゲストルームなどを設けるほか、内廊下設計を採用し、プライバシー性や防犯性の向上を図る。駐車場113台、駐輪場284台、バイク置き場8台を設置する。
所在地は、名古屋市昭和区広路通1丁目ほか。名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「御器所」駅から徒歩3分に立地する。周辺の御器所エリアは、名古屋駅まで直通15分の交通利便性を備える。昭和区役所を中心とした行政機能や生活利便施設が集積する住宅地となっている。





















