リアークス、山崎実業と初協業 「片付く仕組み」の住宅公開

リアークスファインド(東京都新宿区、大人慶太社長)は6月4日、生活雑貨メーカー・山崎実業(奈良県安堵町)の収納用品ブランド「tower」と初めて協業したリノベーション住宅の内覧会を東京都大田区で開いた。
同社のリノベーションブランド「cocomore(ココモア)」による企画で、収納用品を後付けするのではなく、設計段階から収納計画や家事動線を組み込んだ点が特徴。「片付く仕組みがある家」をテーマに、マグネット収納やウォークスルー動線などを採用した。
同社の大人社長は「高コスト時代だからこそ、暮らしやすさという付加価値が重要になる」と説明。今後も山崎実業との協業を継続するほか、他業種との共創も進める考えを示した。























