相続・空き家相談の対応強化で埼玉に「川越支店」開設 マークスライフ

マークスライフ(東京都中央区)は、埼玉県西部エリアでの業務拡大に伴い、川越支店を2026年6月1日に開設した。相続不動産や空き家に関する相談ニーズの高まりを受け、地域密着型の相談体制を強化する。
同社によると、川越市や周辺地域では、都心へのアクセスの良さや生活利便性を背景として人口の集積が進む一方、相続に伴う実家の管理や売却、空き家の利活用など、不動産に関する課題が多様化しているという。同社は地域拠点の設置によって、迅速で柔軟なサポート体制を構築する。不動産と暮らしの両面から地域課題の解決を目指す。
今回の新支店では、実家の相談窓口「じつまど」をはじめ、相続、終活、空き家管理・売却、生活支援などを包括的に提供する。新拠点は埼玉県川越市脇田本町15―10の既存ビル内に開設した。今回の出店で、同社の拠点数は全国21カ所となった。























