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東京建物、公園PFI制度活用 博多駅前「明治公園」を8月開園

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東京建物、公園PFI制度活用 博多駅前「明治公園」を8月開園

 東京建物は5月26日、同社が代表企業のコンソーシアムが推進する「明治公園整備・管理運営事業」で整備される公園の開園日が 2026年8月7日に決定したと発表した。都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、「博多コネクティッド」によって発展が続く博多駅前エリアで、新たな公園の整備・管理運営を行うもの。

 総合デザイン監修は太宰府天満宮仮殿の設計や2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーを務めた藤本壮介氏が監修し、店舗棟と接続する立体園路や緑化空間に囲まれた5つの広場などを整備する。また、公園内の店舗棟では地元福岡の飲食店を中心に東京建物が運営する都市型スパ「TOTOPA」の九州初出店店舗など計 7 店舗が出店する。

 東京建物はこれまで都市開発分野で初めてPFIを導入した「霞が関コモンゲート」のほか、スケートボードパークや子どもから大人まで楽しめる巨大アスレチック、ランニングスタジアム等で構成される複合型スポーツレジャー施設「livedoor URBAN SPORTS PARK(有明アーバンスポーツパーク)」など様々なPFI事業に取り組んできた。Park-PFI事業としては、2023年に都立公園として初のPark-PFI事業となる「都立明治公園」が開園している。

 

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