ティーガッツケイ調べ 富裕層の半数近くは一生売らない前提で不動産保有

収益物件の売買仲介を手掛けるティーガッツケイ(大阪市西区、神行孝至社長)は5月13日、「富裕層が売却しない不動産資産に関する調査」の結果を公表した。
同調査は、不動産を所有する富裕層の20~60代の男女330人を対象に4月10日~14日にインターネット調査を実施したもの。所有している不動産のうち、長期間売却する予定のない物件の割合をきいたところ、最も多かったのは「10割」で43.9%、次いで「4~6割程度」で18.5%、「7~9割程度」で15.2%が続いた。
売却する予定のない不動産について想定している保有期間で最も多かったのは「自身が生きている間は保有し続ける」(28.2%)、次いで「次の世代へ相続する」(18.2%)、「未定」(17.9%)と、不動産を所有する富裕層の半数近くが、売却する予定のない不動産を、一生売らない前提で保有していた。























