リストデベ 軽井沢で開発中を販売へ全室に温泉分譲型ホテル

リストデベロップメント(横浜市中区、木内寛之代表取締役社長)は、長野県軽井沢町で開発中の分譲型ホテル「軽井沢リトリート muro」の販売を6月下旬に開始する。5月12日にホームページを公開した。全17室のラグジュアリーホテルコンドミニアムで、全室に温泉付きスパを備える。運営は温故知新が担う。
同物件は、しなの鉄道線「中軽井沢」駅から徒歩12分の立地。敷地面積は3264.57平米、壁式鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地上2階建て。専有面積は70~161平米で、間取りはスタジオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルームを用意する。竣工は2027年10月中旬を予定している。
コンセプトは「木立の建築」。客室を一つずつ独立させる配置計画とし、森の中を散策するように共用空間が連続する構成とした。設計・監理は白浜誠建築設計事務所が手掛ける。共用部には、約6㍍の天井高を確保したBARラウンジやレストランを設ける。
客室は平均専有面積約111平米。全室に温泉付きスパを備え、温泉は無色透明の塩化物泉とする。リビングとパウダールームには床暖房を設置し、一部客室にはサウナやインナーバルコニーも設ける。グループの仲介会社が販売代理を担当する。





















